いえそば?

いえそば?

最近は、趣味で蕎麦を打つ人も多くなってきました。

手打ち蕎麦の教本なども多く出ています。
カルチャーセンターなどでも趣味の蕎麦打ちコースなんていうのもありますね。
また、本格的に蕎麦打ちを教える蕎麦教室も増えてきたようです。

2007年から団塊世代の方が、大量に退職されていますが、退職して何がしたい?
この質問で、一番人気があるのが蕎麦打ちなんだだそうです。

蕎麦打ち、趣味としてやってみると大変面白いと思います。
手打ち蕎麦というと、なんか、難しそうですが、やってみると、以外にそうでもないんですよ。

蕎麦粉と水、そして簡単な蕎麦道具さえあれば、とりあえずは、蕎麦になります。
蕎麦道具といってもプロの職人が使うような道具はいりません。簡単なものでいいんです。

本当に初めて蕎麦を打っても、ただしい工程でやれば蕎麦になります。
まあ最初は、上手な人に教わる必要がありますけどね・・・。
とにかく最初は、上手な人に教わる。これがポイントですかね。
最初の一回目でも、とりあえず、蕎麦のようなものにはなると思います。

初めて、自分で打った蕎麦、かたちはともかくとしても食べると美味しいですよ。特に最初はより美味しく感じると思います。

蕎麦の味は別として、プロの職人が打ったような蕎麦を打つのには、かなりの努力と、時間がかかりますけどね。

ただ、こういった、蕎麦道具とか、蕎麦打ちを人に教わるとかしなくても、蕎麦が打てるものが、あるんですね・・・。

それは、オモチャの「タカラトミー」から発売されている「いえそば」です。
オモチャですが、本物の蕎麦打ちと同じ様な工程でそばを打ちます。
水回し、のし、切りの工程ですね。
ちょっとした、コツはあるみたいですが、ちゃんと説明書どうりにやれば、蕎麦ができるみたいですよ。
オモチャといってバカにできませんね。
値段は、メーカー希望小売価格が13,125円だそうです。
蕎麦道具、安いものもありますが、本格的な蕎麦道具を揃えると、軽く10万円は越えてしまいます。

それにくらべれば、安くて簡単に蕎麦打ちが楽しめる「いえそば」試してみるのもいいかもいれませんね。

立喰そばうどん路麺 - livedoor Blog 共通テーマ


teutisoba at 20:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!いえそば 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔