蕎麦打ちを家庭用の道具で パート1

蕎麦打ちを家庭用の道具で パート1

そろそろ年末、年越し蕎麦の時期です。
年越し蕎麦、自分で打たれる方も多いのではないでしょうか?

この手打ち蕎麦を打つのには、蕎麦道具が必要になりますね。
こね鉢、のし板、麺棒、麺きり包丁、こま板、等の蕎麦道具があれば完璧ですけどね・・・。
蕎麦道具、最近は、ホームセンターなどでも売られていますね。

でも、何も蕎麦道具を使わなくても家庭用の道具でも美味しい蕎麦は打てるんですよ。
こね鉢の変わりにステンレスのボール、のし板は台所のステンレスの部分を使います。ほかに平らな板(50〜60センチ角の平らな板)があればそれで、のし板に使えます。
麺棒は、パスタ用のローラー麺棒で代用できます。これがなければ、とにかく直径が3センチ位、長さが30センチから50センチぐらい比較的表面がたいらな棒があれば代用できます。これは、ホームセンターでも買えますね。

麺きり包丁は家庭用の菜切り包丁でじゅうぶん代用できます。
こま板(麺を切る時に使う定規みたいな道具)は使わなくても大丈夫でしょう。
まず第一のポイントですが、いい蕎麦粉を使うことです。
スーパー等で蕎麦粉が売っていますが、あれでは、いい蕎麦は打てません。
蕎麦粉に関しては、とにかくいい物を使う。これは大事なポイントです。
手打ちの蕎麦屋さんにわけてもらうとか、蕎麦の製粉所などで手に入れてください。
最近は、インターネットでも買えますね。蕎麦粉屋さんのサイトがけっこうあります。
そこで、ついでにつなぎの小麦粉、そして打ち粉も買ってもらえるといいですね。
このつなぎは、うどん粉でも代用できます。そして打ち粉、これも大事です。打ち粉を使わないと蕎麦打ちをする時に麺帯とか麺がくっついてしまい上手くそばが打てません。手に入らなければ、ベーキングパウダーで代用できます。

蕎麦粉、つなぎ、打ち粉、この三つの粉があれば完璧です。
この三つがそろえば、だいたいは、蕎麦ができると思います。
そして、水回し、捏ね、のし、切、と大きく分けて4つの工程で蕎麦打ちを行って行きます。

実際の蕎麦打ちは、(その2)で説明します。















teutisoba at 20:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!蕎麦打ち 

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