さくらきり 打ってみました (変り蕎麦 さくらきりのレシピ)
春本番、さくらの季節です。

今年も綺麗に咲きました。もう少しで満開になります。
さくらの花、いつ見てもいいものですね。
毎年この季節が楽しみです。
そこで、今回は、さくらにちなんだ変り蕎麦を打ってみます。
「さくらきり」ですね。
さくらの葉を細かく刻み蕎麦の中に練りんだものです。
蕎麦粉は更科粉を使います。真白な蕎麦粉で変り蕎麦によく使用します。
つながりにくい粉ですが、打った蕎麦は、白く透明感があり、練りこんだ物の色や形を生かしてくれます。
さくらきりも刻んださくらの葉が映えますね。
それでは、さくらきりの作り方(打ち方)を説明します。
塩漬けのさくらの葉を使います。よく桜餅に使われていますね。

そのままでは、塩気が強すぎますので、まず、流水にさらして、塩抜きをします。

次に、これを刻みますが、まず葉の中心の硬い葉脈のところを取り除きます。

そして、細かく刻みます。
ある程度、細かく刻んでくださいね。
刻んだものが大きすぎると蕎麦が繋がらず、葉の部分で蕎麦ぎれを起こしてしまいます。
そして、これを更科蕎麦に練りこみます。
(更科蕎麦の打ち方、今回は省かせていただきますが、またの機会にぜひお伝えしたいと思います)

練りこんださくらの葉が映えますね。
さくらの雰囲気を出す為、ほんの少し、食紅で色をつけてみました。
ほんのりとした、さくら色に仕上がりました。

さっそく食べてみました。ほんのりとしたさくらの香り、まさに春の味ですね。
そばつゆにつけて食べてもいいですが、塩をほんの少しかけて食べてみるとさくらの香りと味を更に感じることができます。
満開のさくらの下で、このさくらきりを食べたらさぞかし美味しいことでしょうね。
今回は、今の季節を感じる蕎麦「さくらきり」の作り方を紹介させていただきました。
変り蕎麦には、まだほかの季節を感じさせてくれるものがあります。
お茶の季節には、「茶きり」(抹茶きり)うっとうしい梅雨の季節は、刻んだ大葉を練りこんだ「大葉きり」暑い夏は、さっぱりとした「レモンきり」等まだまだ沢山あります。
これらの蕎麦も順次紹介していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!
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今年も綺麗に咲きました。もう少しで満開になります。
さくらの花、いつ見てもいいものですね。
毎年この季節が楽しみです。
そこで、今回は、さくらにちなんだ変り蕎麦を打ってみます。
「さくらきり」ですね。
さくらの葉を細かく刻み蕎麦の中に練りんだものです。
蕎麦粉は更科粉を使います。真白な蕎麦粉で変り蕎麦によく使用します。
つながりにくい粉ですが、打った蕎麦は、白く透明感があり、練りこんだ物の色や形を生かしてくれます。
さくらきりも刻んださくらの葉が映えますね。
それでは、さくらきりの作り方(打ち方)を説明します。
塩漬けのさくらの葉を使います。よく桜餅に使われていますね。
そのままでは、塩気が強すぎますので、まず、流水にさらして、塩抜きをします。
次に、これを刻みますが、まず葉の中心の硬い葉脈のところを取り除きます。
そして、細かく刻みます。
ある程度、細かく刻んでくださいね。
刻んだものが大きすぎると蕎麦が繋がらず、葉の部分で蕎麦ぎれを起こしてしまいます。
そして、これを更科蕎麦に練りこみます。
(更科蕎麦の打ち方、今回は省かせていただきますが、またの機会にぜひお伝えしたいと思います)
練りこんださくらの葉が映えますね。
さくらの雰囲気を出す為、ほんの少し、食紅で色をつけてみました。
ほんのりとした、さくら色に仕上がりました。
さっそく食べてみました。ほんのりとしたさくらの香り、まさに春の味ですね。
そばつゆにつけて食べてもいいですが、塩をほんの少しかけて食べてみるとさくらの香りと味を更に感じることができます。
満開のさくらの下で、このさくらきりを食べたらさぞかし美味しいことでしょうね。
今回は、今の季節を感じる蕎麦「さくらきり」の作り方を紹介させていただきました。
変り蕎麦には、まだほかの季節を感じさせてくれるものがあります。
お茶の季節には、「茶きり」(抹茶きり)うっとうしい梅雨の季節は、刻んだ大葉を練りこんだ「大葉きり」暑い夏は、さっぱりとした「レモンきり」等まだまだ沢山あります。
これらの蕎麦も順次紹介していきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!
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