冷し中華の季節

冷し中華の季節
ジメジメと蒸し暑くうっとうしい梅雨の季節です。
なんか食欲もでませんね。
でもこんな時に食べたい物があります。
それは冷し中華です。あの冷たく冷えた麺に胡麻風味の甘酸っぱいタレがかかった冷し中華、考えるだけでお腹がグーとなりそしてよだれが出てきます。
私は蕎麦屋ですが、冷し中華大好きです。実は、昨日食べました。美味かったー・・・。

さて、この冷し中華いつごろからあるかご存知ですか?
冷し中華が誕生したのは、今から約半世紀以上も前の昭和12年(1937年)のことです。
場所は東北の仙台。
中華組合の人たちが「夏になると熱い中華料理では、どうしても売り上げがおちてしまう。夏でも売れる中華料理はないものか?」と意見が出たのがきっかけとなり、みんなでアイデアを出し合い試行錯誤しながらできたのが冷し中華でした。
この弟1号を作ったのが、当時の組合長だった竜亭の初代主人・四倉義雄氏です。
その為、この仙台の竜亭が冷し中華発祥の店といわれています。
ラーメンが10銭だった時に25銭と高かったにもかかわらず大好評だったようです。
当時の冷し中華は今のものとは少し違っていたみたいです。
昔の冷し中華も味わってみたいものですね・・・。

もし仙台に行くことがあれば冷し中華発祥の店「龍亭」ぜひ行ってみてください。

参考 「龍亭」TEL : 022-221-6377
住所 : 〒 980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1丁目2−10



teutisoba at 01:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!ラーメン 

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